平成17年度 卒業ゼミ生

 石垣賀苗・新井真美 

「子どもの発達段階に応じた食に関する教育教材の検討」

 
 乳幼児向け教材ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」は、子どもが主体的に楽しみながら学ぶことのできる教材であり、現在では乳幼児の4人に1人が会員となっている。そこで「こどもちゃれんじ」を事例に、食に関する教育教材の特徴を明らかにした。

 山形由希子 

「幼児のお弁当レシピ集による食情報の分析」

 
 幼児用のお弁当を教材として、親子やの栄養教育の基礎資料を得るために、書店で販売されている「幼児のお弁当レシピ集」の食情報の実態を明らかにする。そして、それを基にどのようなお弁当の情報が出されるべきか考察した。

 稲子智美・保土澤暁子 

「家庭及び保育所での箸に関する食育の実態」

 
 幼児の箸の指導について、家庭と保育園での実態を調査した。

 高橋緑・田中幸子 

「保育所における調理保育の実態調査」

 
 現在、保育園で行われている栽培・収穫・調理保育で、幼児がどのように関わっているかを把握し、幼児が楽しく調理するために安全・衛生面においてどのような配慮が必要かについてまとめた。

 阿部 沙央里 

「保育所における絵本との関わりを重視した地域食育活動」

 
 現在、保育所では地域の子育て家庭への食に関する相談・支援への役割が期待されている。そうした中で、地域食育活動の「ストーリーランド」は、参加した親子へ対し、どのような効果があるのかを明らかにした。